

自転車の流用フレームに2枚の独立したボードがついています。サドル(椅子)は無く、両足を揃えフレームの上に立ったまま乗り、ハンドルを曲げると前板が左右に動きます。感覚としては自転車やオートバイに似ており、ハンドル操作をきっかけとして、体重移動(エッジング)で操作します。安定感があり、半日程度の練習で曲がる・止まるの基本操作を習得出来るようになります。
-問合せ先-
ジック・ジャパン株式会社
TEL:046-855-1071
E-mail:info@snowscoot.co.jp
URL: http://www.snowscoot.co.jp/


ライディング時にはハンドルポールを握り、バイクやジェットスキーのような感覚で操作します。ハンドルポールは握ったまま上下に動かすことができ、移動時にはグリップを取り外し、スノーボードとほぼ同じサイズにすることが可能です。また、ポールボードのビンディングは3種類の組み合わせが可能で、プレーヤーの好みとレベル、目的に応じてフロント、リアを換装することができるようになっています。
-問合せ先-
有限会社ネクサム
TEL:03-5730-3826
E-mail:shop@poleboard.co.jp
URL: http://poleboard.co.jp/


雪上の自転車/オートバイをイメージしたスノーモトは、リアをスライドさせたり、エッジを使ったカービングターンをして曲がります。止まり方はスキーやスノーボード同様、ボードをスライドさせながらエッジを立ててブレーキをかけます。上級者は急斜面も滑走でき、またパークなどでエアートリックも楽しめます。ハンドルやグリップなどのパーツはBMX用がそのまま使用でき、自分でカスタムすることも可能。
-問合せ先-
株式会社エス・エイ・アイ
TEL:055-237-4535
URL:http://www.saisports.com/

ストラップに足を入れ、リフトに深く座って下さい。ハンドルをしっかりと握り雪面からボードが離れる瞬間に身体側に引き寄せて下さい。

ストラップに両足を入れ、ハンドルを手前に引きながら乗車します。そのときハンドルから手を離さないで下さい。

降車位置が近づいたら片足をストラップから出して準備し、降車位置でハンドルを握ったまま立ち上がり、速やかに移動します。



