SBJ/日本スノーボード産業振興会
ACTIVITIES
スノーボードをはじめる方へ
スノーボードは、小さなお子さんからご年配の方まで幅広い方々に楽しんでいただけるスポーツであり、レジャーです。スノーボードの楽しさを体験した方の多くは、もっとうまくなりたい、ずっと続けたいと思われるようです。
しかし、はじめたばかりの時にケガや故障などのトラブルに遭遇して、楽しさを味わうことなくやめてしまう方がいらっしゃるのも事実です。
楽しいスノーボーディングを体験し、続けるためにはやはり最初が肝心。ちょっとした知識やルールを身につけるだけで、トラブルのない安全なスノーボーディングを体験することができます。

このページに書かれていることは、スノーボードをはじめるためのちょっとしたアドバイスです。 これから始まるみなさんのスノーボード・ライフが、より楽しいものとなりますように…。

総務部会

1.自分に合った用具を選んだ?
  • ●お店のスタッフやスノーボードに詳しい友達に、商品の特徴や性能をしっかり教えてもらってから選びましょう。
2.スノーボードウェアーを着て、グローブ&帽子&ゴーグルを忘れないで!!
  • ●ちょっと暖かい日でもスノーボード・ウエアをきちんと着て滑りましよう。グローブや帽子、ゴーグルも転んだときにカラダを守ってくれる味方です。
3.リーシュコードは安全コード
  • ●ゲレンデでボードが流れて人に当たったら、思わぬ大事故の危険。滑っているときはもちろん、ボードを手に持って移動するときも脚や腕にリーシュコードを付けてください。
  • ●ボードにのるときは最初にリーシュコードを付けて、脱ぐときは最後に外すのが基本。これだけで事故を防げるんです。
4.滑る前に用具のチェック、すごく大切
  • ●ゲレンデに行ってもあわてないで。必ず用貝のチェックをしてから滑りましよう。ドライバーやレンチ、予備のネジも持ってますか?
  • ●バインディングのサイズ調整、ボードへの取り付け角度、前後の幅はOKですか?ネジのゆるみはありませんか?
  • ●ストラップやハイバックの破損にも注意してください。
  • ●リーシュコードはボードやバインディングに取り付けましたか?
  • ●ブーツの締め付けは大丈夫ですか?
  • ●ボードのエッジの調整やダリング(角落とし)、チューニングはできていますか?
  • ●ソールにワックスを適度に塗れば滑りやすくなりますよ。
  • ●用具チェックは大切ですから、お店の人やスクールの先生にどんどん教えてもらって「パーフェクトチェック」、めざしましよう。
5.Let's スクール!
  • ●安全に滑るには、早く上達するのが一番です。上達への最短距離はスクールに入ること。正しいルールやマナーもきちんと学べます。
6.ゲレンデのルールを守ろう
  • ●ゲレンデは一人のものじゃありません。みんなで楽しむために、それぞれのスキー場のルールを必ず守って滑るのが、基本。
  • ●滑るときはスキー場のスタッフやパトロールの指示に従い、決められた場所で滑らなくちゃね。
  • ●ゲレンデの真ん中で「休憩」はダメです。転んだらできるだけ早く起き上がって、他の人に迷惑にならない安全な場所へ即、移動。
  • ●ボードをゲレンデに置いておくときは、流れていかないように注意が必要です。バインディングを下にして雪面につけておく習慣を。立てかけて置く場台は、リーシュコードを樹などに引っかけておけば安全です。
  • ●空き缶やタバコ、ゴミを所定の場所以外に捨てない(当然です)。自然の中でスノーボードを楽しむためには、自然を守る気もち、とっても大切だから。
  • ●ルールはスキー場、ゲレンデによってそれぞれ違いますが。ルールを守れば、他の人に迷惑をかけることもないんです。
7.お子さまから眼を離さないで。
  • ●特に中学生以下のお子さまが滑る場合は、保護者の方はいつも目を離さないでください.十分注意していないと、危険の可能性も?!
8.安全なスピードで滑ろう。
  • ●スノーボードにスピード違反はありませんが、自分でコントロールできないスピードで暴走したら、それはとっても危険です。自分の力を過信せず、「スピードはひかえめに」滑りましよう。
  • ●いつでもまわりのスノーボーダーやスキーヤーの動きに注意して、安全を確認してから滑る習慣、身につけてください。
9.逆エッジ転倒に要・注意!!
  • ●緩やかな斜面で急に谷側のエッジが引っかかってバタッと倒れる、それが逆エッジ転倒です。初心者は特にご用心。頭を打ったら、超・危険!
  • ●山側のエッジにのって腰を落とし、重心を低くして滑るのが基本です。転びそうになったらしゃがむように背中を丸め、腰を落として転ぶ方が安全。上手な転び方、マスターしてから滑りましよう。
10.ベストな体調でスノーボーディング。
  • ●無理なスケジュールでスノーボードするのは、危険のはじまり。体調が悪いときや睡眠不足、お酒や薬をのんでいるときもいけません。
  • ●ゆとりを持ってベストコンディションで滑ること。どんなに楽しくても、疲れたら休むことを忘れないで。
11.滑り終わったら、用具の点検を。
  • ●いつも楽しく滑るには、滑った後のチェックも大きなポイントです。
  • ●ボードは乾いた布でしっかり拭いて、エッジやバインディングが錆びないように。ワックスを塗って保管すると、錆だけでなく、ボードのソール(滑走)面の酸化防止にも効果的。
  • ●ブーツもきちんと乾燥させておきましよう。
  • ●ボード、バインディング、ブーツの破損やネジの脱落がないかもきちんと点検!買ったお店でチェックしてもらうのもイイ方法です。
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